昭和24年開校。東北唯一の栄養士養成専門学校です。

東北栄養専門学校

0172-32-6152
受付時間:平日9:00~17:00

学校紹介








建学の精神・校訓

建学の精神

教育即生活
教育を生活の中に活かせ
高い教養と正しい躾を身につけよ
常に希望をいだき時代と共に歩め

校訓

校訓

校長メッセージ

校長

あなたの夢を応援します

 『ただの給食ではない!外国人記者が驚いた日本の給食制度。生徒は満足するだけでなく、責任感や健康的な食生活を学ぶ。日本の平均寿命は世界でも最も長く、肥満の割合は平均を大きく下回っている。』という記事に目が釘付けになったことがあります。日本の学校給食が、世界でも有数あ長寿国の理由の1つになっていると、驚きを持って発信されました。また、『日本の介護食「スマイルケア食」が東南アジアを中心に輸出拡大を図っている。』という記事も目にしました。手探りで始まった介護食が、世界の高齢者の栄養改善に活用されているというのです。
 昭和から平成までの栄養士・管理栄養士が累々と取り組んできた学校給食や、病院食、介護食が今、世界中に広がっている現実。うれしい評価です。
 そして迎えた「令和」、新時代の到来。あなたたちが活躍する時代です。少子高齢化を迎え生活習慣病の急増及び発症の低年齢化、食の安全への不安等社会環境の変化に伴い、健康に対する国民関心が非常に高まっています。「食と健康」のスペシャリストである栄養士に対して「高度な専門知識と技術に加え、指導的な立場の役割を果たすことのできる能力を備えた専門家」として求められています。
 このような中、東北栄養専門学校は、建学以来96年の年月を経ておりますが、その間「教育即生活」の言葉で象徴される「生活の中教育がある」という建学の精神を堅持しこれを実践することで、今日まで発展してまいりました。本校は長い歴史と数多くの栄養士を多方面に送り出しいる実績を持ち社会に役立つ人間性豊かな専門家の養成を目指しています。今後は、特にこのような時代的、社会的なニーズに応えられる、幅広い教養とコミュニケーション能力、豊かな技量を身に付けた指導力のある栄養士を養成すべく、新たな教育方針を位置付けました。本校において、時代をリードできる専門家を目指して努力されることを期待しています。
 「栄養士になりたい」という志を持つ皆さん!
 教職員と共に心を一つにし、力を合わせて様々な課題に取り組んで行きましょう。 (校長 上野 順子)

学園のあゆみ

大正12年2月弘前和洋裁縫学校設置認可(後に弘前和洋裁縫女学校)
大正12年6月開校式挙行
昭和 3年3月師範科設置認可
昭和 8年2月高等師範科設置認可
昭和21年5月東北女子専門学校(被服科・生活科)設置認可
昭和22年2月柴田中学校設置(昭和43年廃校)
昭和23年3月柴田女子高等学校設置認可
昭和24年2月東北栄養学校設置認可
昭和25年3月東北女子短期大学(被服科)設置認可(平成23年3月東北女子短期大学 被服科廃止)
昭和29年3月柴田幼稚園設置認可
昭和29年4月東北女子短期大学 生活科増設
昭和36年8月東北女子短期大学・東北栄養専門学校校舎新築
昭和37年4月東北栄養専門学校に校名変更
昭和40年4月東北女子短期大学 保育科増設
昭和44年2月東北女子大学(家政学部家政学科)設置認可
昭和49年4月東北女子大学家政学部児童学科増設
昭和54年3月寄宿舎 清風寮新築
昭和59年1月東北コンピュータ専門学校設置認可(平成31年3月廃校)
昭和61年2月東北女子短期大学校舎増築
昭和62年4月弘前経理専門学校設置(平成12年東北経理専門学校に校名変更 平成24年3月廃校)
平成 6年3月寄宿舎 秀芝寮新築
平成11年4月専門学校統合校舎新築
平成22年6月東北女子大学校舎新築
平成27年7月東北女子大学家政学科を健康栄養学科に改称(管理栄養士養成施設設置)
平成28年9月東北女子短期大学新講義棟「平成館」増築
平成31年4月柴田女子高等学校共学化により柴田学園高等学校に改名

身につく5つの力

施設・設備

  • 専門学校統合校舎
  • 調理実習室
  • 講義室
  • コンピュータ実習室
  • 図書室
  • 秀芝寮

姉妹校

  • 東北女子大学
  • 東北女子短期大学
  • 柴田学園高等学校
  • 柴田幼稚園

アクセスマップ

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