学校生活

梅作業


栄専には学園を象徴する梅の木が植えられています。その梅の木から実を収穫し、食品加工学の講義の教材となります。
毎年、梅干しや梅シロップなどに加工され、学園祭でも販売します。

こういう時、男の子は頼りになりますね! 女の子だって負けていません。
クラスに1人はいるものです。こういう楽しい人。 男子はもう張り切って、収穫作業に没頭しています。
収穫した梅は、約3000個。 みんなで力を合わせて運びます。
一つひとつをS、M、L、特大に分ける作業。大変さが伝わりますね・・・ 同じ木からでもこんなに大きさの違う実が取れるんです。
男の子は主に洗いを担当しました。いつも和気あいあいで微笑ましくなります。 収穫した梅は、竹串でごみを取ります。面倒ですが、とても大切な作業なんです。
その後、しそと一緒にかめに入れます。 こちらは梅シロップを作る作業です。
氷砂糖と一緒に入れます。完成が待ち遠しいです。 かめに入れた梅はこのようになっています。
こちらが一日梅を干した物。 三日干すと、ここまで白くなります。